2006/11/11
螺旋状スロープは面倒だが階段はそうでもない。
GDS8は曲線ツールがあるからとても楽です。
動かし方は多少分かっているのを前提として進めますのでGDS始めたばかりの人には不親切設計だと思います。
デザインは特に考えてなかったので簡略化したしょぼこい階段ですが…。
 まずは円を描く。
 適当にあたり線を書く。コレは30度です。
 3D表示にするとこんな感じで。
 とりあえず、段ひとつ分を作ります。円の半径は900。ファセットは60です。
 手すりを作るときのために板を立てておきます。
 コピーと2次元回転で増やします。高さも与えながらやると楽かと思います。
 手すりの部分はまず曲線を描かなければならないので1つ余分に作っておくといいです。この画像では2つ作ってありますが…。
 曲線ツールで板の頂点をポイントしていきます。
 手すりの支柱を立てています。この段階でやるより段と板を立てたときに作っておくと回転させるだけなので楽です。
 手すりを作るための円を平面に書いて回転させたら先ほど書いた曲線に置きます。場所は色々考えてください。
円を選択したまま引き回します。
 手すりがつきました。あとは真ん中の太い支柱を立てれば完成です。
 このようになっています。
実際に作るときには手すりの納まり等、もうちょっと考慮してください。
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