2007年2月・・・・・大阪1-舞洲ゴミ焼却場
 フンデルト・バッサーデザインの焼却場。予算をかけすぎてデザイン通りになれなかった焼却場。
 どこからどう見ても奇抜すぎる。
 金のボール1個数百万らしいがホントのところどうなんだ。
 タイル、特注。
 窓に切り取られた景色。
 でも廃材を利用しているところもある。
そして見学時に対応してくれた職員の方は廃材利用のことを熱く語ってくれた。特注タイルの値段のが気になるんだが。
海外の工場だか何だかの廃材を貰ってきて利用しているらしい。国産量産品を使うのと輸送費とどっちが安いのか計算したくなった。
発電もしていて電気代はソレで補っているらしい。
バッサーのデザインは外観だけなので、建築系の勉強をしている人で見に行きたい人は外観だけ見に行くのが良いと思う。その場合には予約は要らない。普通に見れる。
内部に入りたい人は予約が必要。内部の焼却場部分の見学としては内容的に子供連れで行くのがお奨め。 |